弥彦山 お試し登山 

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お試し登山 弥彦山

■日程
平成25年4月20日(土)

■メンバー
CL石戸谷 同格鈴木 SL佐藤(拓)・玉井 食当竹内 気象宮田 医療佐藤・宮越 渉外水谷+新入生4人

■行動記録
4月20日(土) 晴れのちくもり

07:07 内野駅出発。遅刻者はなし。アタックザックで来ている者が数人いるためか、車内でおばさんに話しかけられる。その方からの情報であるが、角田山のカタクリはもう見頃を過ぎたらしい。車内からはその角田山が良く見える。

08:14 弥彦駅着。駅前の桜がきれい。今日は観光客が多いのではと考える。

08:29 彌彦神社に着く。が、鳥居が工事中だった。少し残念。全員で集合写真を撮る。

08:56 トイレを済ませ、体操をして出発。ここから2パーティに分かれる。

09:00 登山口から少し登ったところにある茶屋を通過。ミズバショウが咲き、タゴガエルが鳴いている。茶屋のおばさんに「よくタゴガエルを知っているねぇ」といわれる。鳴き声は山でよく聞くが、その姿を実際に見たことはない。ぜひ見てみたいものだ。ここは比較的水が豊富なところらしい。

09:06-11 上着を脱ぐために小休憩をとる。

09:33-43 標高310m地点。九十九折が終わって尾根を登り始めるところ。眺めが良いので、少し早いがここで休憩を取る。前のパーティに追いつく。新入生も含めて、体力は問題なし。このあたりから植生も変わって山らしくなってくる。花は、カタクリ・ショウジョウバカマ・タムシバなど。

09:55頃 弥彦山唯一の危険個所である岩場を通過。足元が少し濡れている。新入生の靴では少し大変かも。傾いている手すりもあるので頼らない方が良い。去年はこのあたりから谷に少し雪が残っていたが、今年は全くない。

10:05-15 里見ノ松。景色がきれいなのでここでも休憩を取る。2代目里見ノ松が見当たらない。たくさんの登山者が我々を追い抜いて行く。

10:19 七合目を通過。ここには水場があるが、飲まない方が良い。水量は豊富。

10:33-39 山頂駅(9合目)着。北側に少し歩いたところにあるトイレに行く。弥彦山にはトイレがたくさんあるので助かる。

10:45 山頂から帰ってきた前のパーティとすれ違う。

10:51 山頂着。人がいっぱいいる。佐渡・北アルプスが良く見える。全員で集合写真を撮る。下調べの際は分からなかったが、ここにもトイレがある。水道も一応出る。

11:06 出発。少し歩くとカタクリがきれいに咲いていた。

11:16-40 山頂駅着。前のパーティには先に東屋の方へ行ってもらう。寒いのに、みんな売店でアイスクリームを買って食べる。

11:50 東屋着。CLはここに地点名がないと思って勝手に「東屋」と名付けたが、「弥彦山休憩所」というちゃんとした名前があるらしい。

ここで昼食をつくって食べる。メニューは肉うどん。なかなか沸騰しなかったので、出来上がるまでにかなり時間がかかってしまった。先に出来上がったものを新入生に食べてもらう。うどんはおいしかった。風が強くて目茶苦茶寒かったのでさらにおいしく感じた。

13:37 予定より少し遅れて東屋を出発。

13:48-56 山頂駅でトイレ休憩。

14:10 里見ノ松通過。少し疲れているのか、みんな黙々と下山を続けている。

14:24-34 前述の標高310m地点。ここで行動食のゼリーを食べる。少し元気が出てきた。

14:55 CLが茶屋でこんにゃくを買って食べる。タゴガエルを探してみるがやはり見つけられない。

15:00 出発

15:05 彌彦神社着。15:10の電車に乗ることはどうやっても無理なので、このあたりを少し散策することにする。鹿をみたり、花を観察したり。それにしても人が多い。満開の桜を見に来たのであろう。

15:40 出発

15:51 弥彦駅着。

16:54 内野駅着。

■反省・感想
・全体的に、予定のコースタイムよりも早かったが、昼食をつくるのに時間がかかってしまい、下山時刻に遅れてしまった。短時間でできる昼食をつくるか、もしくは、大休憩の時間を考えてコースタイムを設定すべきである。
・登山者が多い山なので、休憩の際はゆずり合いの精神をもって。
・歩くペースは良かったと思います。
・花・景色がきれいでした。そして、寒かったです。

■他のメンバーの反省・感想
・煮込み料理は時間がかかるので、他の料理を考えた方が良い。
・山行前の体調管理をしっかりとすべきだった。
・誰も怪我せず無事に下山できてよかった。
・久しぶりだったが、意外と登れた。
・寒かった。服装を注意すべき。
・景色がよかった。
・岩とかあったが、面白かった。
・あっという間すぎて山って感じがしなかった。次の山に期待。