角田山 お試し登山兼トレーニング登山

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■山域
 角田山

■日程
 2013/04/29

■メンバー
 ○CL:玉井 ○同格:佐藤(諄) ○SL:佐藤(知)、坂田 ○気象:竹内 ○食当:石戸谷 ○医療:佐藤(拓)、仲川 ○渉外:水谷、一年生8名、3年生1名

■行動記録
4月29 日(月)
07:04 新潟大学前駅出発。CL、さっそくPW含めた書類を全部忘れる。車先輩が寝坊したので坂田先輩の車に乗せてもらい、巻駅で合流することに。

0725 巻駅着。駅前のコンビニで周遊バスの一日乗車券を購入。
    坂田先輩に電話すると、まだ出発していなかった。貰ったPWが古いものだったようだ。
    結局巻駅では二人と合流できなかった。

0745 巻駅発。

0827 登山口着 SLの二人と合流するために出発を遅らせる。トイレと準備運動。

0855 浦浜登山口発。

0907 149付近。東屋で一本目の休憩(5分)。

0912 出発

0928 200付近。東屋で2本目の休憩(5分)。

0933 出発

0940 300付近。3本目の休憩(5分)。休憩の間隔が短いが、5分休憩であるのと一年生がいることを考えると丁度いい感じ。

0945 出発

0953 350付近。東屋で4本目の休憩(5分)。見頃は過ぎているが、ところどころにカタクリの花が咲いている。

1000 出発

1003 380付近。福井ほたるの里コースとの分岐。

1011 457前分岐。

1015 山頂手前の分岐で5本目の休憩(5分)。

1020 出発

1034 山頂着

1040 観音堂着。A班と合流。全員で記念写真を撮る。

1100 山頂着。他にも多くの人がシートを広げていた。出発が25分遅れたのに到着は40分早い。

ここで昼食にする。今回のメニューはホットサンド。一つのコッヘルで一つずつしか作れないので全員分が出来るまで時間がかかった。美味い。時間に余裕があるこういう山行でしか食べられないだろう。行動食のこんにゃくゼリーもここで配る。CL、チーズが余ったのでコッヘルで焼く。晴れて暖かいので山頂はとても気持ちがいい。

1306 山頂発。予定より6分遅れる。

1328 457前分岐。北北西に伸びる灯台コースへ。

1345 296ピーク。休憩(10分)。下方に角田山唯一の危険個所である岩場が見える。海がとてもきれい。

1355 出発。296後、小ピークが多くアップダウンが激しい。160小ピーク手前の登り坂が岩場になっている。

1437 灯台着。記念写真を撮る。下に降りて、バスが来るまで各自自由行動にする。

1515 CL、帰りのバスの時間を間違えていたことが判明。最後のバスに乗り損ねる。大原先輩と坂田先輩が丁度車を持っていたので、一年生を優先して巻駅まで送ってもらい、その後引き返して残りの人を新潟大学まで送ってもらうことになった。現地で解散する。

■感想・反省
・行当日は天気も晴れ、気温も暖かく、まさに登山日和であった。ただ花のピークは既に過ぎており、
 山行中あまり花を見れなかったのは残念である。
・歩くペースは少し速いように感じた。ただ休憩は頻繁にとっていたので、全体としては丁度良かったと思う。
 もともと歩くペースは遅く、休憩は多くとる事を前提にコースタイムを設定していたが、新入生の体力を過小評価していたようだ。ただ、恐らく新入生に聞いても大丈夫だとしか言わないだろうので、お試し登山では3,40分に一本など、いつもより休憩間隔を狭く決めた方がいいかもしれない。
・昼食のホットサンドは美味しかったが、作るのに時間がかかるしパンはかさばるので、お試し登山ならではのメニューだろう。
・帰りのバスの時間を間違えて最後のバスに乗り損ねたり、坂田先輩に渡したPWが古いものだったために合流が遅れるなど、今回の山行ではCLのミスが目立った。また班編成などを書いたPWを忘れたために班分けにも手間取ってしまった。特にCLの反省点は多い。

■その他メンバー感想・反省まとめ
・ごはんが美味しかった。
・下りでもう少し休憩が欲しかった。
・晴れてよかった。<気>
・弥彦(お試し登山)で料理に時間がかかった反省を生かせなかった。<食>
・大きなけががなくて良かった。<医>
・下山後温泉に入りたい。(温泉多いし)
・下りがきつかった。
・浦浜コースは花が散っていたので、今までずっと同じコースだったのには理由があったようだ。
・山行前の下調べ・情報収集が足りなかった。<CL,同格>
・初めて参加したが楽しかった。<新入生>
・A班もっと休憩入れたほうがよかった。