磐梯山

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■山域
 磐梯山

■日程
 2013/10/12-2013/10/13

■メンバー
 ○CL:鈴木 ○同格・医療:玉井 ○SL・装備:村井 ○食当:菊地 ○気象:水谷

■行動記録
10月12日(土) 雨のち晴れ
10:00頃 玉井,寝坊により1時間遅刻。
 メンバーが家まで起こしに来る。車での移動でなければ山行が中止になっていただろう。日中は猪苗代湖周辺の観光で終わる。

16:00過ぎ 猪苗代スキー場着
 道中雨が降っていたが,猪苗代スキー場に着くころには止んでいた。
観光に時間を使いすぎたため、スキー場到着は16:00を回っていた。電波は入るので天気図は書かずに携帯で明日の天気を確認。
 テントはスキー場の駐車場の端に張ることにした。近くにトイレもあり風も防げる上,他にほとんど人もおらずロケーションは優良。
ただ人がいないスキー場の施設はやや怖い。トイレも電気暗いし。

 夕食は野菜カレーを作った。ご飯が多少固く底が少し焦げたが,上手く炊けていたと思う。
夕食後に持ってきた梅酒を飲む。空けてから日が経っていたこともありアルコールはほぼ抜けていた。断じて梅酒とは認められない味がする。
 結局気に入ったらしい村井が一人でほとんど飲んだ。貞子と花子さんがマブダチとかよく分からない話をする。

20:00時頃 天気快晴。星がとてもきれい。高台から夜景もよく見える。

22:00頃 就寝。

10月13日(日) 曇りのち雨
04:30 起床。
 各自朝食をとり,出発準備を行う。ちなみに玉井は朝食を忘れたために行動食に持ってきた柿の種で済ませる。今回はサブザック装備での山行のため,テントその他不要なものは車に置いていく。

05:46 準備体操をして出発。朝珍しく時間通りに出発できた。調理をしなかったことは大きいだろう。

06:05 登山口発。
 登山ポストは登山口すぐ近くの「コウヨウ(漢字忘れた。紅葉ではない。)の森」という施設の前にある。
 出発からしばらくして,雨が降り始める。玉井のメモ帳は耐水でないために文字がややつぶれる。
 なお,登山口から1317点までは「平成12年修正測量 1:25000猪苗代」地図に示された登山道や建物が正確ではなく,あまり参考にならない。ただ一本道のスキー場の斜面を上ることに加え登山道を示す看板もあるので,この時点で道に迷う可能性は少ない。

06:59 1200付近,休憩。カッパを着る。

07:25 天狗の庭(看板有り)通過。 

07:43 1317分岐着。
 事前の下調べにより,猪苗代役所観光課から垢埴山のトラバースルートは未整備であるとされ山頂を通るルートを推奨されていたため,山頂ルートを進む。他の登山者とは出会わなかった。

08:00 赤埴山山頂着。休憩。
 本来なら景色はいいらしいが,ガスにより視界が悪い。垢埴山山頂以降は平坦な道が続く。

08:10 出発。

08:30 沼の平(看板有り)通過。

08:47 1460,林道との分岐。
 地図上には進行方向向かって左に池が確認できるが,視界不良により視認ならず。行動中しばしば突風が吹き,その度にメンバーのテンションが上がる。

08:57 沼ノ平過ぎ1400付近の分岐。サブザック装備のため行進が極めて速い。林道分岐から1km近い距離を10分で歩いた計算。

09:00 1500付近の分岐。
 10人近い人が分岐を抜けてすぐのところで強風のためとどまっている。ここ以前の道ではほとんど風は吹いていなかった。

 山頂への進行方向向かって右側は崖であり,切り立った崖の上を歩くのは安達太良山と同様の地形。強風により真っ直ぐ進むことが困難で,風速は昨年の安達太良並み。CLのザックカバーが強風により飛ばされるのも昨年の安達太良と同じ。

 CLと同格が揃って偵察に向かう。CLのザックカバーが宙を舞っている。我々の他に若い二人組のパーティのみが先に進んでいた。崖と反対側はなだらかな斜面であり,崖側にはロープが張られ,かつ道もそこそこ広い。弘法清水小屋まで2,30分の距離。

09:10 一時は前進を試みるも,直後に気象の進言により撤退を決定する。福島の山は絶対呪われてる。

09:35 沼ノ平(看板有り)通過。

09:45 赤埴山分岐。休憩。
 やはり人には会わないが,山頂に多くの人がいたことから他の登山者は赤埴山のトラバースルートを進んでいたのではないかと推測する。安全のために我々は山頂ルートを選択するが,実は通れのかもしれない。帰りの道では天候も回復し,道のわきにある池なども見えた。

10:05 赤埴山山頂通過。

10:30 1300付近。休憩。

10:40 出発。
 今日は登山コースでマラソン大会があったらしく,途中で多くのランナーが抜いていった。帰りは登山道ではなくスキー場を直下した。
他のランナーの皆さんが自分達につられて恐らく本来のコースではないであろうスキー場の斜面を進んでいくのはなんだか忍びないが、間違える方が悪い。

11:52 下山完了。


■反省
・しゃもじ忘れた(食当)
・テント内での仕事をよく確認していなかった(SL)
・SLは行動中もっと後ろを振り返って確認すべきだった。歩くペースは丁度良い。
・食当はもっと食事を作る際に率先して指示を飛ばすべきだった。
・撤退の判断を水谷さんがしたが,CLがやるべきだった。統率力が無かった。(CL)
・時間が間に合わず12日に天気図を書けなかった(気象)
・寝坊して出発が1時間遅れた。(同格)
・医療は特に仕事無かった。この間から医療の装備が増えたので、サブザックだときつかった。(医療)
・CL,同格が共に偵察に行くのは非常にまずかった。(同格)