Q&A

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入部を考えている人のためのQ&Aコーナーです。

Q.登山経験がないのですが大丈夫ですか?


A.心配なく!部員の8割は未経験者からなので、誰でも始められます。ちなみに2016年度入部者は7人中6人が未経験者でした。


Q.道具を揃えるのにお金はかかりますか?


A.ゼロから揃えるのであれば、福沢先生単位でかかります。たぶん8万円くらいですが、投資だと割り切りましょう。全員に必ず買ってもらうものは、レインウェア・登山靴・寝袋などです。先輩と仲良くなるとなにかしらもらえたりします。ザック・ピッケル・テントなどといったものは共同装備として部で貸し出します。詳細は説明会や黎明祭などで説明します。


Q.結局安いの?高いの?


A.大学から始める場合は、どこの部活も初期費用は軒並み8万円くらいみたいです。ワンゲルの部費は安いです。宿泊費をかけないで全国津々浦々、旅ができるワンゲルはお得かも(^.^)


Q.トレーニングや山行はきついですか?体力に自信がないのですが…


A.トレーニングは週2回行い、内容はランニングと筋トレです。それほどきつくはありません。むしろ、不規則で運動不足になりがちな大学生活にとって、体を動かす良い機会にもなります。実際に一緒にトレーニングに参加してもらうのが一番分かりやすいと思います。


山行は無理をせず、参加者の実力に見合った山域に行きます。また、山行中に体調を崩したり、足が痛くなったりした場合はリーダーの判断で下山します。安全な登山をするためにも無理強いはしません。


Q.危なくないのですか?


A.登山に危険は付き物ですが、私たちは日頃からリスク回避のための知識・技術獲得や体力向上に
努めています。また、山行計画は「審査会」によって緻密に審査されます。

我々は出来る限り危険を回避するために、以下のような対策を行っています。


  • 山岳協会保険加入

  • タイムリミット(連絡のない時に遭難とみなす期限)の設定

  • エスケープルート(非常時の下山ルート)の設定

  • 審査会による山行計画のチェック

  • 入念な山行の計画

  • 役場などへのコース状況の事前の問い合わせ

  • 警察・登山ポストへの山行計画提出

  • 連絡本部設定による非常時の速やかな対応

  • 非常時のリーダー権限の移行取り決め

  • 非常用品(ツェルト・サバイバルシート・固形燃料・非常食など)の携行   など



Q.ロッククライミングや沢登り、薮こぎは行っていますか?


A.残念ながら行っていません。これらの活動は技術・体力ともに高い水準を必要とするので、難易度も普通の登山よりはるかに上がります。経験者・指導者の不在や危険性を考慮し、新大ワンゲルでは徒歩による登山のみを行っています。