越後白山

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■山域:白山(新潟県五泉市蛭野)

■日程:平成26年11月29日(土)

■メンバー:CL 井上/同格 石川/SL・気象 阿部/医療 水谷/食当 玉井

■行動記録:
11月29日(土)雨のち晴れ
5:24 内野駅出発。雨。
5:27 新潟大学前。
5:47 新潟駅到着。石川合流。遅刻者なし。信越本線に乗り換え。
6:41 羽生田駅到着。暗い。雨。
6:46 予約していたジャンボタクシーに乗って登山口へ出発。タクシーが広くて快適。移動中少し明るくなってきたが、まだ暗い。
7:08 黄金の里会館駐車場到着。暗い。雨。トイレを済ませ、軒下でスパッツを付ける。体操。
7:43 慈光寺登山口出発。
7:51 1合目。雨。
8:06 2合目。雨。
8:25 3合目。ここまで急登だったが、そこまできつい登りではなく、あっという間に着いた。雨の中行動食を食べる。

平地では先頭を行く阿部が猛スピードになる。
途中で雨がやむ。風が強い。

9:41 8合目。ようやく雪が少しずつ出てくる。
10:00 山頂到着。20cmほどの積雪。集合写真を撮る。
10:05 白山避難小屋で休憩。2階建ての立派な避難小屋で、1階は10人が入っても余裕があるほどの広さ。お湯を沸か し、行動食のみかんを食べる。服が濡れて寒がっていた水谷が着替えて元気になる。
10:30 小屋出発。雨はやんでいるが寒い。
11:06 7合目。天狗の腰掛。
11:10 798mのピークで休憩。
11:37 五合目。水場を探したが見つからなかった。道は1本で雪がなければ迷うことは無いだろう。

登山道には落ち葉が広がり、ぬかるみは最悪である。かなり滑りやすい。ここからコケそうになったり、コケる者が増える。石戸谷の登山靴を借りていた玉井が滑りまくっている。石戸谷がいつもコケるのは靴のせいなのではないだろうか。

12:12 休憩。

天狗堂分岐から西側へ下る道は、かなり急である。北東の道へまっすぐ進んだ方が良いのかもしれない。

12::56 慈光寺登山口到着。慈光寺を見学する。

■反省点など
・計画よりも2時間早い行動時間になってしまった。
 →サブザックだったが、アタックザックでの計算。
   7合目から雪がある想定だったが、実際はほとんど無かった。
   急登はあったが、鎖場などは無くあまり時間をかけず登れた。
・山の状況を把握するために、事前に市役所・山岳協会に電話したが、正確な情報が得られなかった。ねばって聞くようにする。
・同じ急登でも、鎖場(一人ずつ行かなければならない場所)の有無で時間は大きく変わるので、具体的な状況を調べ、それを考慮しコースタイムを出す。

・晴れると予報したが雨だった(気象)
・いただきますの声が小さかった(食当)
・事前の勉強をしっかりした(医療)
・計画の段階で、CLと同格の話し合いが少なかった
・コップを忘れた
・帽子を忘れた

■感想
・予想よりかなり登りやすい山で、気持ちよく登ることができた。自宅を出発した時から7合目あたりまで、割と強い雨がずっと降り続けていたが、それはそれで楽しかった。THE NORTH FACEのレインウェアは優秀である。

・久しぶりの山で、ペースを考えて登ろうと思った。とても疲れた。後半晴れてよかった。
・雨で憂鬱だった。そのあと楽しかった。
・山頂からの景色が良かった。最後の急な下りが楽しかった。
・雪が少なくて残念だった。景色がきれいだった。