火打山 春合宿

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■日程 6/19(金)~6-21(日)
■メンバー 
 [先発]        [後発]
  同格:石戸谷     CL・装備:石川
  SL:平方       SL:佐藤(知) 
  食当:鈴木(章)   装備:荒井
  気象(岡)      食当:下西
  医療:玉井     医療:鈴木(祝)
              渉外:村井
■記録
6/19(金)
車で行く組と、電車で行く組に分かれて出発。
18:08 内野駅発。平方は実習で遅れたため、車組へ。
19:53 柏崎駅着。Shu✾Kuraがいた。
20:51 直江津駅着。ごはんをたべる。
22:47 妙高高原駅着。駅付近でビバークする。
0:30  就寝。

6/20(土) (記録は後発班)
5:00 起床。晴れている。各自で朝食。
6:01 タクシーで出発。
6:35 笹ヶ峰登山口着。電波→au:MAX docomo:4本 softbank:×
7:02 先発班出発。
7:12 後発班出発。      
8:04 黒沢橋。休憩。
8:15 出発。
8:54 十二曲り上。休憩。ここまでコースタイム通りである。
9:06 出発。
9:54 休憩。
10:04 出発。
10:36 ピッケルを装備。富士見平付近。
11:21 休憩。黒沢岳西側斜面。富士見平の分岐は、積雪で発見できず。
12:10 高谷池ヒュッテ着。休憩。荒井が疲れている。鈴木(祝)の靴がこわれる。玉井が応急処置をするが、アルミ線で激おこ。
    雪上にテント設営。
14:00 滑落停止訓練。高谷池付近の斜面にて。滑落停止、キックステップ(登り、下り)、トラバース、板なしスキー。
15:30 ごはんづくり。石戸谷が指を切る。鈴木(祝)が指を切る。
17:10 おいしいビーフシチューが完成。
18:00 ミーティング。雨が降ったり、弱まったり。
21:00 就寝。

6/21(日)
3:00 起床。炊き込みごはんとみそ汁。やはりみそ汁は必須である。
5:00 出発。ここからは1パーティーで行動。靴が壊れた鈴木(祝)と、足を痛めた荒井は、山頂アタックせずテン場で待機。
5:19 天狗の庭着。
5:47 休憩。このときだけちょっと晴れる。
5:57 出発。
6:48 山頂。ガスでなにも見えない。
7:05 出発。少し雨が降ってくる。
7:57 休憩。雨が降っている。
8:05 出発。
8:30 テン場着。休憩。撤収。
9:30 先発班出発。後発班ヒュッテ軒下で待機。
9:40 後発班出発。雨が割と強く降ってきた。
10:24 休憩。富士見平。先発班がいた。
10:34 出発。
11:10 休憩。先発班がいた。
11:25 出発。
12:11 休憩。黒沢橋。先発班がいた。
12:28 出発。最後の木道はしりとりでのりきる。
13:11 下山。そばを食べ、風呂に入り、ラーメンを食べ、全員無事帰宅。

■みんなの感想
・滑落停止訓練で学べた。
・登りがつらかった。おおむね楽しかった。
・楽しかった。
・テントで寝られなかった。
・雨が降っちゃって残念。
・火打らしい登山だった。4年間の総まとめとなった。
・1年生のときの反省を生かせた。
・下りで雨が降ってしまった。どうせ降るならもっと土砂降りになってほしかった。

■みんなの反省
・計画、コースタイムは概ねよかった。もっと自分から素早く指示を出したい(CL)
・タクシーの予約をとれなかった。ルートの状況が予想と違う所があった(同格)
・冬道、夏道がよく分からなかった(SL)
・テン場で停滞した判断は正しかった。
・SLになったとき道を見失った。
・もっと正確な予報をしたい(気象)
・もっと機敏に作業をしたかった(食当)
・もっと自分から指示を出すようにする(装備)
・ワンテンポ遅れた体調確認(医療)