米山

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■山域:米山

■日程:2015年12月26日(土)

■メンバー:CL:玉井、同格/医療:荒井、SL/装備:宮澤、気象/食当:石川

■行動記録

12月26日(土)
05:20 新潟大学前駅発
    そこまで寒くない、今年は暖冬らしいよ!

07:38 米山駅着
    玉井先輩コンビニで朝食を買おうとするものの、米山駅から最寄りのコンビニまで10km離れていると知り、諦める。

08:10 米山駅発
    出発時はみぞれだったものの、歩き始めてすぐ雪に変わる。

09:10 大平集落到着 積雪3cm程度、電波4本
    限界(ほぼ廃村)集落を見て玉井先輩のテンションMAX!

09:40 大平登山口着
    廃村集落に点在するお墓を見て皆ビビる。玉井先輩、カメラが原因不明の故障をしてテンションがた落ち。

10:11 標高400m地点で休憩 積雪10cm、風が吹き始める。雪が顔に当たって痛い。
    82歳のおじいちゃんとすれ違う。山頂は吹雪いると聞くが、登山道はしっかりしていると聞き安心する。この時間にもう下山するとか、あのおじいちゃんたちは何時に登り始めたのだろうか?

10:43 五合目(ニノ字) 積雪20cm
    一瞬晴れて下界がきれいに見える。石川先輩「海がまるでオーストラリアのようだ!」

12:00 分岐(水場へ下る道)到着 積雪40cm 
    雪がかなり積もっている。新雪だから足を踏み込む度に埋まって大変!トレースもほとんどなくなり、このままだと先頭を歩く宮澤だけが体力を消耗することになるので玉井先輩の判断で5分おきくらいに先頭を交代し、ラッセルしながら進む。

12:30 山頂到着 積雪50cm程度、北斜面はもっと積もってたかんじ 電波入る
    寒い、吹雪、ホワイトアウト、速攻で山小屋に入り込む。無人小屋の割にはかなりきれいで設備が充実している。お湯を沸かしてカップ麺を食べる。玉井先輩は麺を15分くらいのばしてから食べるそうだが、今回は時間がないのでやらない。

13:15 下山開始
    下山も先頭を交代しながら進む。

14:05 標高711m地点で休憩
    みんな元気、ハイペースで下山、登ったときより雪が解けて地面があらわれる。ぐちゃぐちゃして滑る。

15:00 大平登山口着 積雪0cm
    時間に少し余裕があったので廃村集落を探索する。うろうろしていたら電気がついている家の前に着き、急いで撤退。この間宮澤は終始早く帰りたそうだった。

16:30 米山駅着
    風がめちゃくちゃ強い、荒れ狂う日本海、波が高くて速い!恐怖を感じる。電車が時間になっても来ない。約30分遅延しているらしい。

17:30 米山駅出発
    電車の大幅な遅延により帰りの予定を変更。柏崎、吉田経由の越後線ルートだと柏崎駅でだいぶ待たなくてはならないと鉄研の宮澤が指摘したので温泉に入らず、長岡経由で新潟に帰る。

■感想
・無事に下山できてよかった、楽しかった。
・絶景が見られてよかった、晴れてよかった。
・雪が降っていて楽しかった。
・想像以上に雪が積もっていたが、みんなで登頂できて嬉しかった。

■反省
SL/装備:もうちょっとみんなのペースを見て歩けばよかった、声掛けできればよかった。
気象/食当:装点行かった。ずっと悪い天気ではなかった。食当としての仕事は特になし。
CL:指揮しっかりできた。同格に仕事を任せすぎた、あまり念入りに見てやれなかった。
同格/医療:CL教本をあまり読んでいなくて準備に手間取った。休憩中の医療の声掛け忘れていた。

■筆者より
初めて同格の仕事をし、登山を一から計画することの難しさや面倒くささを知りましたがその分達成感がありました。思っていたより積雪量が多く、途中時間に遅れがでましたがメンバー全員怪我することなく無事に登頂、下山することができよかったです。今回玉井先輩に手助けされてなんとか仕事を遂行できましたが、次回からは1人でCLの仕事ができるようにしたいです。