角田山お試し登山

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山域:角田山

■日程:平成28年4月23日(土)

■メンバー
CL:下西 同格:本登 SL:岡・鈴木(章) 医療:玉井・荒井 装備:平方・阿部
食当:石川・三浦 気象:宮澤 
■行動記録
4月23日
8:34 内野駅 少し曇っているが、過ごしやすい気温。一年生、上級生共に遅刻する不届き者はおらず、一安心。電車は住宅街を抜け、田園地帯へ。この時期にしては珍しく飯豊や越後三山まで見える。山での展望に期待。三浦のザックがやけにスカスカで怪しい。聞いてみるとコッヘルを忘れた(!)という。一行に衝撃が走る!
8:50 巻駅到着。玉井先輩によればバスの切符を駅前のファミリーマートで買ったらしいがそんなことはなかった。
9:05 バス発車。
9:15 稲島登山口前。ほとんどの乗客はここで降りた。
9:25 登山口着。雲は消え、すっきりと晴れている。
9:40 先発班出発。後発班とは10分早く出発した。
10:03 急登直前にいい感じの東屋があったので、休憩。小千谷総合大学(後発班)と遭遇。
この後も何度か後発班に追いつかれそうになった。先発班が遅いのか後発班が早いのかは永遠の謎である。
10:13 出発。水場を見つけ興奮する。ぬるくてあんまり美味しくなかった(個人の感想)
10:48 445m地点。社があり非常に見晴らしが良かったので休憩。新潟市街が一望できる。kakuta1

角田山の主(っぽいおじさん)曰く角田山で一番展望が良い所で、秋の空気が澄んだ日には鳥海山まで見えるという。
10:58 出発。なだらかな木道を歩く。風が気持ち良い。
11:08 山頂着。既に多くの先客がいた。コッヘルが足りない中調理を始める。本登はコーヒー豆を挽いていた。豚汁を作るはずなのに味噌が無いことが発覚。メニューを急遽けんちん汁に変更し、事なきを得る。山頂付近のバイオトイレは使用できないほどでは無いが、筆舌に尽くしがたい惨状であり、ここで用を足すには相当な覚悟が要求される。玉井先輩が他パーティーの足が攣った人を処置する。
13:32 下山開始。後発班に追いつかれないように今度は20分差をつけた。
14:10 休憩。曇ってきて、動かないでいると寒い。
14:20 出発。いよいよ灯台コースの目玉、岩場に差し掛かる。運動靴の一年生も足を滑らせたりすることなく快調に下っていく。
15:06 灯台着。CLはもうヘトヘト。体力不足を痛感する。バスが16:30なのでそれまでかなり時間がある。時間を潰すため、灯台の下に降り海沿いの岩場を進んで行く。さっきまで山の中にいたのに、今はこんな海の近くにいる。角田山ならではの感覚だ。まだ時間があったので有名なホワイトハウスへ。ホワイトハウスというから洋館っぽい建物を期待していたが、ただのボロい建物であった。

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16:30 バス発車。最終的には満席になった。
17:00 内野駅前着。ここで一旦解散、18:30から兆治で打ち上げをした。


■感想
コーヒーが美味かった。
山頂での場所選びが良かった。
稲島コースが手軽で良かった。
天気が良かった。
楽しかった。
海の景色が良かった。
山の上から新潟を見られて良かった。
キツかった。
先輩の気遣いが良かった。

■反省
CL同格:1年生の参加申し込みの締め切りを明示していなくて、前日にアタフタしてしまった。休憩の指示等を出すのが遅かった。CLをやってみてわかったことがたくさんあった。
SL:読図ができなかった。後ろへの気配り、障害物の周知ができなかった。忘れ物が多かった。
装備:食事の準備に時間がかかった。軍手を忘れた。
食当:普段料理をしないので、事前にレシピを調べておくべきだった。初めての食当で頼りきっていた。コッヘルを忘れた。
気象:軍手を忘れた。反省は無い。
医療:体調確認のタイミングが遅かった。足が攣った人に対しての処置を確認できた。

■最後に
初めてのCLで要領よくやれたとはいえない。この経験を糧にして、どんどん計画を立てていきたい。
1年生へ:お試し登山に参加してくれてありがとうございます!一緒に山に登れてとても楽しかったです。是非とも入部して、これからたくさんの山に一緒に登りましょう!
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