二王子岳 新歓登山

←ひとつ戻る


■山域
 二王子岳

■日程
 2017/05/20-2017/5/21

■メンバー
 CL:宮澤 同格:岡 SL:江部、早乙女 食当:石川、藤田、小平 装備:長場、三浦、菊田 気象:関根 医療:玉井、下西 渉外:荒井、鈴木、東、蒲澤

■行動記録
 5/20(土)
6:09 新大前発。玉井さんも遅れずに来る。一年生、ザックがパンパンだがアウトパッキングはしていないようだ。
7:04 豊栄駅。ここで電車組は全員集合する。とりあえず一安心。 
7:23 新発田駅着。貸切のマイクロバスに乗り込む。
8:00 二王子神社着。下西はもう着いていた。早いなあ。ところが車組の姿が見当たらない。なかなか来ないのでV4だけでも立てることにした。車組も到着し、テントを張り終えるともうすでに出発時間を過ぎている。やばい。
8:40 急いでパーティーを発表し体操を始めるが、ここでメンバー交換が発生。なんだかんだで40分程度遅延。
9:00 先発班出発。
9:08 阿部さんに写真を撮ってもらう。後発班出発。ここからは後発班の記録を書いていく。
9:36 一合目で休憩。遅れでかなりイライラしている。もっと冷静になればよかったと反省。
9:42 出発。歩きながら優先席に座るべきか否かという話題について議論する。ここで江部が一合目でサングラスを落としたことに気付く。
10:27 一王子小屋着。先発班が休憩している。
10:37 出発。このあたりからもう残雪が現れる。去年はなかったというが...
11:25 独標着。先発班がいるのを確認する。10分程度休憩。
11:38 出発。ここから先は雪がかなり多くなってくる。途中で足が痛いという一年生がいたため休憩し、クエン酸を水に溶かして飲ませる。
12:55 油コボシ(7合目)通過。
13:03 休憩。ここは本来ならばお花畑のはずだがそれも今日は雪の下。
13:11 出発。
13:45 山頂に到着。思ってたより狭かった。みんなで写真を撮る。
14:25 出発。一年生、下りはなかなかつらそう。アトラクション休憩を連発しながら斜面を下る。
15:50 独標着。山頂からここまで1本で来たのもなかなかすごい。それにしても今年は小さな虫が大量に発生してみんな大変そうである。
16:00 出発。もうすぐで一王子小屋に着くという所で誰かが登ってくる。こんな時間に誰だろうと思いよく見たら、それは阿部さんであった。暇だから登ってきたらしい。
16:38 一王子小屋着。水場に行く者もいたがCLは疲れたので行かない。
16:50 出発。阿部さんと一緒に下山。一年生はSLの練習のため、先頭を歩く。
17:53 二王子神社着。

先発班と合流し、18時頃に祈祷をしてもらう。今年はちゃんとやったからね。去年みたいに山行中止の連続はないと願いたい。祈祷後、カレー作りにとりかかる。ペミカンの脂がどうのこうのとか言っていたが、美味しくできてよかった。この後はバーベキューをしたりして過ごす。岡はブランコで遊んでケガをしたらしい。
足が痛いので早めに寝る。でも何人かはオールしたとか。体力あるなー。

 5/21(日)
6:00 起床。
7:00 出発。
7:40頃 あやめの湯着。
9:00頃 反省会をする。
9:55 あやめの湯発。ここで解散。
10:29 新発田駅発。列車は混んでいる。日曜だもん。
11:40 新大前到着。

■反省
CL:出発前にテントを建てるかよく考えればよかった。下山後に疲れてあまり指示を出せなかった。
同格:CLに任せた部分が多かった。
SL:ルートファインディングができていなかった。ペースが早すぎた。
装備:テントの指揮をしっかりやりたい。起きるのが遅く撤収を手伝えなかった。
食当:ゼリーを忘れた。調味料を忘れた。先輩の指導があってよかった。
気象:晴れて良かった。
医療:特になし
個人:紛失物があった(サングラス、ピッケルカバー等)。寝不足気味だった。

■感想
 ・楽しく登ることができてよかった。
 ・晴れたので、きれいな景色がみられてよかった。
 ・雪が多くてヤバかった。
 ・斜面を滑るのが最高だった。
 ・ブランコが楽しかった。
 ・キャンプファイアーが楽しかった。
 ・夜中、怖かった。

■おわりに
 今年の二王子岳は、昨年、一昨年と雪が少なかったこともあってかその反動でかなりの量の雪が残っていた。このため道も迷いやすく、例年よりも難易度が高くなっていたことは否めない。私も二王子岳は今回が初めてであり、、雪の少ない状態で登りたいというのが本音であった。しかし、山行中はみんな楽しそうで、大きなケガもなく登ってこれたことはCLとしてとても嬉しかったし、安心できた。
 一方で、反省もいくつかあった。下山後にテントを設営する時間は十分確保されていたのだから、出発前にやるべきかどうかをしっかりと判断できればよかった。また、時間が遅れて焦ってしまった部分もあり、もっと落ち着いて行動できればよかったと感じた。休憩ももっと取ってもよかったかもしれない。(後発班のみんな、ごめんなさい。)
 最後に、一年生はまだ分からないことも多いと思うが、これからもたくさん山に行って、経験を積んでいって欲しいと思う。