浅草岳

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■山域:浅草岳

■日程:2018/6/9-10

■メンバー:CL 蒲澤/同格・医療 下西/SL 石川/気象 早乙女/装備 尾形・岡田/食当 山本・東

■行動記録
 装点の段階で、テスト疲れもあってか東が体調不良を訴えており、山行前日の段階で熱を出したためメンバーから抜けた。また早乙女さんも前日から微熱があったようで、とりあえず集合場所である大学まで来て様子を見るという形になった。
 6月9日(土)
9:40 大学出発。皆9時くらいには集合できていた。早乙女さんはよく微熱を出すようで時間の経過とともに収まっていくのがいつものパターンらしいので今回もそうなってくれることを期待し連れていくことになった。
11:10 栃尾の道の駅で昼食をとる。名物のあぶらげを頼む人が多かった。
11:50 出発
12:40 エコミュージアムに到着。準備開始。
13:17 出発。ここからテント場に着くまではひたすらロード。
13:50 体温調整。
13:53 出発
13:56 テント場であるネヅモチ平駐車場に到着。意外と早く着いた。
14:00 テント設営開始。地面が固くてペグが刺さらないため岩を使って張り綱を固定。
14:20 テント設営終了。ここから気象通報の時間まで長い自由時間となり、テント内で雑談やちょっとしたゲームに興じ楽しい時間を過ごす。このときに岡田が前日食べたものに当たってしまっていて腹の調子がすぐれないことが発覚。また山本も寝不足で万全ではないらしい。今回体調不良者多い。
16:25 ご飯の準備開始。
17:15 いただきます。
17:45 ごちそうさまでした。明日の打ち合わせをする。
20:00 就寝。
20日(日)
2:00 起床。皆あまりよく寝れなかったらしい。早乙女さんの熱が38℃に上がっていた。
2:43 朝ごはん完成。
2:58 出発準備開始。
3:45 準備完了。早乙女さんは熱が下がりつつあり、付近は他の登山者もそこそこ頻繁に通っていたので最悪そういった人に助けを求めてもらうということで、近くの小屋に一人待機ということになった。あまり長く待機させるのはよくないということで、コースを大きく変更して、前岳までピストンで行くことになった。
4:00 出発。
4:09 登山口到着。
4:11 出発
4:30 体温調整
4:35 出発
5:25 休憩
5:35 出発
6:03 前岳到着。想定よりも早く着き、残雪もキックステップでなんとかなりそうな硬さだったので山頂まで行くことに。
6:25 山頂到着。眼下に広がる雲海がとてもきれい。
6:45 出発
6:57 木道で岡田が滑って出血したため止血。
7:07 出発
7:40 休憩
7:50 出発
8:58 ネズモチ平駐車場に到着。荷物をまとめて撤収。
9:12 車に乗って温泉へ。
10:50 寿和温泉到着。
11:50 出発
12:20 道の駅入広瀬で昼飯。
12:50 出発
15:00 大学に帰還。解散。車一台にドライバー一人は厳しいものがあった。
■役職の反省
CL 同格に指示や判断を頼りすぎた
同格 事前準備の仕事を少し投げすぎた
医療 早乙女さんを置き去りにしたのはよくなかった。けがの処置などはよくできた。
SL 下山報告し忘れた
気象 気象通報の最初の部分が聞き取れなかった。天気図はうまく書けたし、天気の予想もできるようになってきた。
食当 分量がよくわからなかった。仕事は丁寧だった。
装備 テントを袋から出すのに手間取った。テントの防水を忘れた。
■感想
・指摘された点を直したい
・下りがきつかった
・行動中、靴ひもがほどけていたのを自覚していたのに言わなかった
・天気が良かった
・登頂できたよかった
・アルプス以外の近隣の山々の魅力を再認識した
・体調が悪いのに行くべきではなかった。今後は冷静に判断すべき。
・贅沢なお昼寝ができた
・みんな優しかった
■最後に
 今年の新歓登山は天候に恵まれなかったため、この浅草岳山行は新入生に山の魅力を伝えるという点で有意義だったと思う。ただ残念なのはこの山の魅力の一つであるヒメサユリがまだ咲いておらず、つぼみしか見れなかったことだ。次行く機会があればもう少しだけ時期をずらして行きたい。
 それから山行記録をアップするのがとても遅れてしまいました。偏にCLの怠惰によるものであります。本当に申し訳ございません!