スポンサーサイト

←ひとつ戻る


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妙高山(2017年10月)

←ひとつ戻る


注意 この山行は2017年のものです!


■山域:妙高山

■日程:2017/10/7-8

■メンバー:CL 江部/同格・医療 下西/SL 早乙女/気象 小平/装備 三浦/食当 藤田/渉外 石川

■行動記録
10/7 晴れ
夜のうちに雨が降ったらしい。地面が濡れている。
内野駅の始発に乗り、越後線を南下して柏崎を目指す。遅刻者は無し。
天気は回復傾向にあるらしいが、妙高はねうまラインからみた妙高は雲を纏っていた。
スキー場までバスに乗り、そこからケーブルカーに乗り継ぐ。文明の利器を最大限に享受している。ケーブル頂上駅の地点で木々がそこそこ色づいている。

11:15 出発 冬はゲレンデになるであろう猛烈な斜面を登る。この時点でCLと同格は死にかけている。
11:30 登山道取付
11:42 沢(1370m付近)通過
12:13 休憩
12:25 出発
13:30 CLが足を攣る。
13:14 杉の原の方から伸びる舗装林道に出る。
山中にいきなり車道が現れて不思議に思うが、実はこの道路は妙高山南地獄谷の源泉を管理するための道路である。一般に開放されている道路ではないので、車は滅多にこないが要注意。
13:25 大谷ヒュッテ着。
定員は25人ほどだろうか、清潔で管理が行き届いた避難小屋である。当初はテント泊の予定であったが、避難小屋付近に張れる場所がなく、小屋のお世話になった。一応小屋の隣にV4が1張りできそうなスペースがあった。小屋から少し登ると工事用車両の駐車場があり、そこならV8が余裕で張れるが、グレーである。DSC03488.jpg


10/8 晴れのち曇り
4:05 起床。見事な快晴であり、眼下に雲海が広がっている。
朝食を作り、パッキングを済ませる。
5:40 出発
6:07 天狗堂(1930m付近の分岐)着。体温調節。
6:14 出発
6:45 八合目(2120m)着。
6:50 出発
7:30 九合目着。
7:43 出発。高度感のある岩場がある。足の置き場が作られているので、そこまで危険ではないが、恐怖を感じる。DSC03520.jpg

8:25 南峰(2454m)
8:40 北峰(2445.8m)着。 三角点はこちらにある。
それにしても素晴らしい眺めだ。たおやかな火打山の奥に後立山連峰がそびえ、更にその南には穂高・槍まで見えて、北アルプスが一望できる。DSC03523.jpg

9:20 出発
10:42 長助池手前の分岐着。
山頂からここまで狭く急な下りが続いた。段差の一つ一つが大きく、慎重にならざるを得ない。
11:00 出発
11:25 長助池通過。
11:54 休憩
12:05 出発
12:20 大倉分岐通過。
13:40 大倉谷渡渉。休憩。
同格はここでプラティの蓋を落としてしまい、不幸にも沢に流してしまう。日本海へと流れ落ちて行くさまを見守ることしか出来なかった。
13:57 出発
15:20 下山。燕温泉着。
ここで温泉に入ってからバスに乗って関山駅へ。帰途につく。

※CLがいつまで経っても山行記録を書かないため、同格が代筆しました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。