火打山 春合宿

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山行記録 110617 火打

■6/17(金)
17:53 新大前と内野駅から乗車する。ザックが重く感じる。新幹線を使って長岡まで。長岡での乗り換えが2分しか時間が無く、長島だけ乗ってしまう。
21:53 直江津でみんなと合流。新井までくびきの。
22:50 妙高高原駅着。ジャンタクがすでに来ていた。
23:20 笹ヶ峰キャンプ場駐車場着。長島はひどく乗り物酔いをした。テントを張って就寝準備。
24:00 就寝。

■6/18(土)
6:00 起床。朝食は各自。
7:20 パッキングをし、体操をして、出発写真を撮って、出発。
7:50-8:00 くもり。早めに一本目の休憩を取る。GPSはおおむね良好に入る。1年生の調子も大丈夫なよう。
8:30 黒沢橋通過。写真をとる。
8:40-8:50 くもり。十二曲がり手前で二本目の休憩を取る。心配していた靴擦れは大丈夫そう。
9:30-45 十二曲がりを登って数分のところで三本目の休憩を取る。大休止。十二曲がりには今年標識が設置されて、今何曲がり目かがわかるようになった。木道も整備されていた。
みんな楽そうにしている。遠くの山を見ると、ガスが出始めている。
10:05-20 1880m。雨が降り出したので、レインウェアを着た。ばらばらと結構な勢いで降ってきた。
10:45-11:00 1980m。四本目の休憩を取る。ちょっと疲れ始めたか。
11:30 ガスで視界が悪い。富士見平の南西ピーク付近。いつも滑落停止訓練をしていた場所が見つからない。少し上りすぎたのか。
11:40 水谷と三澤が偵察に行ってくれた。長島と1年生3人で待つ。滑停場所はすぐ近くにあったらしい。
11:45-13:15 2040mのコルになったところで、十分に時間を取って滑落停止訓練を行う。今年は積雪が多かったので、この時期でも十分に雪は残っていた。途中、オレンジを食べる。
黒沢岳のトラバース箇所も難なく通過することができた。中高年の登山者がかなり大勢いた。
14:10-20 2090mで五本目の休憩。肩が痛い、と水谷。大したことはないそう。
14:40 高谷池ヒュッテ着。
雪上のテント設営を1年生に教える。食事を作る。宮越さんは天気図を書くが、この周辺は電波が入りにくいらしい。2年前に長島のラジオでチューニングしたときは、電波が全く入らなかった。しかし、今回は高性能なSONYラジオなので、聞くことはできた模様。
他に4張りほどのテントの先客がいた。
高谷池ヒュッテのトイレはバイオトイレで、使ったペーパーを持ち帰るために、ビニール袋が設置されていた。
夕食はハッシュドポーク。ご飯は非常に上手にたけた。水谷がかたくなに外での炊事を推していた。しかし、この時期は外での炊事は寒く、水も沸騰しにくいので長島はおすすめしない。
夕食後、天気図をチェック。上手にかけていたうえ、予想もいいかんじ。明日は高気圧に覆われて好天に恵まれそう。
19:00 就寝。

■6/19(日)
3:00 起床。ちゃんとマットを敷いていても、背中が冷たかった。ところどころシュラフがぬれていた。テントで端に並ぶ人や、ダウンのシュラフの人はシュラフカバーがあったほうがいいかも。
ラーメンを作り始める。ラーメンには、昨晩ついでに切っておいた玉ねぎと魚肉ソーセージ、あとは乾燥わけぎを入れる。
じゅんじゅんが生卵を持ってきていた。ツワモノ!
3:50 朝食が完成。結構時間がかかった。おいしい。三澤が朝食を残すほど調子悪いっぽい。
4:10 パッキング開始。
4:20 体操をして出発。
5:05-15 一本目を早めにとる。
6:00-10 2本目。2370m。晴れていてライチョウは見られないが、ホシガラスを見た。ダケカンバ、ウラジロナナカマド、ミヤマハンノキなどが矮生する低木林から、しだいにハイマツ帯に入る。
6:25 火打山山頂到着!
例年になく天気がよく、見晴らしが効いている。高谷池ヒュッテに人がいるのが見える。焼山の斜面からガスが噴出しているのが見える。
1年生は元気だが、三澤がつかれている。よっしーはおなかの調子が悪いらしい。
大原さんからの差し入れの乾燥パイナップルをいただく。かなりおいしい。
記念写真を撮影。iPhoneで360度写真を撮ってみる。
下り用に靴ひもを締めなおすことを1年生に勧める。
6:45 出発。
7:55 高谷池ヒュッテ着。一本で帰ってきてしまった。
火打山を振り返ると、山頂に人がいるのが見える。天気がいいときは、双方から見えるようだ。
テントを撤収して、パッキングをし直す。

8:50 高谷池出発。
9:35-50 富士見平で一本。長島の提案でピッケルをしまう。→ちょっと早すぎた。
ここからは宮越さんを先頭に歩く。
10:40-55 十二曲がり上で休憩。
11:30-50 黒沢橋で休憩。天気は相変わらずよい。
沢に下りて顔を洗うと気持ち良い。
疲れている人→長島、宮越、水谷。
この後は、木道をひたすら歩く。
12:40 下山完了。荷物を整理して、そばの蕎麦屋でそばを食べた。
山菜冷やし、温そばともに800円。そこそこ混んでいた。

キャンプ場の電話はつながった。
バスは妙高高原駅まで1000円、15:25発。妙高温泉にも止まるので、帰りに温泉によっていくといい。
今回は石田屋旅館に入ったが、清風館のほうがいいらしい。
電車で新潟まで帰って21:30くらい。

■反省